(PHP文芸文庫 2015年1月刊行 920円)

天下を揺るがす書として封印されてきた、聖徳太子の予言の書『未来記』。その書が納められている大坂・四天王寺には”番人”がいた。僧・天海から、幻の書を奪取せよとの密命を帯びた異能の忍び・千里丸は、不思議な能力を持つ少女と出逢い、自分の生き方に疑問を持ち始める。秘宝をめぐる、異能者たちに公儀陰密、南蛮絞りの秘術を操る豪商も絡んだ壮絶な闘いを描く、痛快時代エンタテイメント!

このウェブサイトは、お客様のコンピュータにCookieを保存します。これらのCookieは、よりパーソナライズされた体験を提供するため、および欧州一般データ保護規則(GDPR)に準拠して、ウェブサイト内でのお客様の行動を追跡するために使用されます。今後一切の追跡をオプトアウトされる場合、ブラウザにCookieが設定され、その選択が1年間記憶されます。

Accept or Deny