今年の紅葉は、近場で楽しみました。
ほとんど散ってしまっていて、やっと見つけた貴重な紅葉。

さて、「未来記の番人」舞台化情報解禁から一週間。
あらためて、そのことについて書きます。

初めにコンタクトがあったのは、それなりに前なんですが、青天の霹靂でした。「蘭」の舞台はとても楽しい経験で、舞台って素敵だなと「いい思い出」になっていたのですが。二度目があると思わないじゃないですか。いやホントに。

こういうの、ドラマ「浪花の華」のとき、「蘭」のときに続いて三回目ですが、前触れとか、まったくないです。少なくとも私の場合。いきなり、来る。毎回、びっくりします。たぶん、出版社の方もびっくりしてるんじゃないかなと思います。だから、またもや「本が手に入りにくい状況」なんじゃないかと……すみません(再販決定のお知らせが近日中にできますように!電子書籍もよろしくお願いします!)。

今回は世間の状況も状況なので、いろいろ不安もあります。でも、先のことを心配したってどうにもならない。とにかく、幕が上がる日を楽しみに、わくわくとすごそうと思っております。チケット持って出かける楽しみが、どれだけ人生に不可欠か思い知った今だからこそ。

演出の神在ひろみさん、音楽の岸田敏志さんをはじめとして、「蘭」とつながってる方が多くて、それも嬉しい。「蘭」大好きだったので。若狭役の大川良太郎さんが蔵人、おあき(初演ではおゆき)役の松村沙瑛子さんが桜、卯之助のおっちゃん役の笠原章さんが天海大僧正。みなさま、「蘭」の役とイメージがかなり違う役どころなので、すごく楽しみ!

そして、もちろん、今回、新しくご縁をいただいた方の、他の作品を見たり、歌を聴いたり、配信やテレビ出演をチェックしたり、これから、どんどん、していきます。というか、今、すでにしてます。そういうの、好きなんです。そうやって、楽しみながら、作品への期待をふくらませていくの。

A.B.CーZの新曲「頑張れ、友よ!」は発売日に近所のTSUTAYAに買いに行きまして、特典のクリアファイルもらいました。主演が戸塚さんだと教えてもらい(ちょっとした連絡手違いがあって、私がキャスティング知ったのわりと遅かったんですが)、「おおお!」と思って調べたら新曲発売間近だったので、タイミングよかった。ファイル、舞台の資料まとめるのに使ってます。