南山城にある青谷梅林に、梅の花を見に行ってきました。観光用の梅林ではなく、梅の生産地としての梅林なので、凝った品種などのある梅園とは違って素朴な感じ。JRの小さな駅で降りたあと、車も入れないような狭い道を15分ほど歩くと、一面の梅林。

地元の名産品などの屋台も出てます。梅干し買いました。
宇治茶の産地にも近いので、老舗のお茶問屋さんもあって(帰宅後に調べたら、幕末創業だった)、店先で試飲&販売中。いくつか呑み比べさせてもらって、焙じ茶を購入。

駅前では地元の造り酒屋さんが、蔵開きのイベントを。振る舞い酒があったり、いろんなお酒(限定モノもあり)をコップ売りされてたり。私はお酒好きですが弱いので、ぐい呑みサイズのコップ売りが嬉しかったな。普通のコップサイズだと、一杯飲みきるのがやっとなんで。ぐい呑みサイズでも、濃い原酒を選んだこともあって、三杯飲んだあと電車に乗ったら酔いが回ってへろへろでした。

おもしろかったのが、梅酒を作ったあとの梅の、取り放題サービス(無料)。大きな樽×3つぶんありました。おいしい。二十粒くらいもらって帰りました。たっぷりお酒が染みこんでいるので、おやつに気軽に食べるってわけには行きませんが、寝酒がわりの夜食によさそう。目でも舌でも、梅づくしの春の一日。

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