下の記事に引き続きまして、〈kuroneco写真館〉。
思々斎塾の、天游先生の書斎。

撮影時は異国風の絨毯が敷かれますが、普段は板の間。

小物も凝っています。

書斎の丸窓。「史跡・適塾」の、洪庵先生の書斎の丸窓とそっくりです。
11月の「顔合わせ」の際に、「まだ建築途中ですが」と初めて見せてもらった「思々斎塾」。適塾と雰囲気がとても似ていて、なんだか嬉しかった。私自身も、執筆時に思々斎塾のモデルにしたのは、もちろん適塾。

天游先生の机。書きかけの原稿があります。
「思々斎塾」には、書物が山のようにありまして。本物の近世の書物もあり、ニセモノの「小道具」もあり。蘭学書もあり、蘭学に関係ない書物もあり。

棚の上には……。
夜中にこっそりお酒を飲んで、酔っぱらってお定先生に怒られたりしてそうです、天游先生。

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