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バタバタと動き続けた時期を終え、ぼちぼちと、普段の暮らしに戻ってきました。
いろいろ時間に追われながら、過ごしています。
 
今日、双葉社さんから郵便物が届きました。
舞台をご覧になった方々からの、熱い感想のお手紙でした。
ありがとうございます!
とてもうれしく読ませていただきました。
小説の感想はもちろんですが、舞台の感想もうれしいです。「そうそう、そうですよねー」と、うなずきながら読んでおります。
なかには、貴重な北翔海莉さんグッズをプレゼントしてくださった方も!
本当にありがとうございます! みっちゃんかっこいい! 大事に使わせていただきます!  
 
ふりかえりブログも、予想以上に多くの方に読んでいただけて……本当にありがとうございます。「蘭」が多くの方に愛された舞台だったこと、あらためて、実感しました。
 
私、演劇はあまり、自分の身近なジャンルではない気がしていたのですが、「蘭」のおかげで、素敵な役者さんをたくさん知ることができましたし、錦織さん演出舞台もまた見てみたいし、これからちょっと、「演劇を見るひと」になれたらいいなと思っています。そういう形で、自分のなかに、あの体験を残していけたらなと。……あ、もちろん、「在天」シリーズ執筆のBGMに「東儀左近のテーマ」エンドレスでかけるぞとか、そういう直接的な面はめちゃくちゃ残ると思いますが、それ以外にも、という意味で。
 
今、時代小説でなくジュニア文庫向けのプロフィールには、「趣味は博物館めぐりとコンサートに行くこと」と書いていまして、その実態は博物館(の刀剣展示)めぐりと、(アルフィーの)コンサートに行くこと、だったりするのですが、そこに、「お芝居を観る」も、そのうち、入れられたらいいなと。現状だと、「お芝居(「蘭」)を観る」になってしまうのですけど(回数的に、自分の十年分の観劇体験と同じくらい、観たのではないかと。あ、歌舞伎文楽伝統芸能は別枠ですが。「蘭」より先に見た「エルスール」も「かけ隼」も、「蘭」がきっかけで出会った舞台ですし。あのあたりで、観劇って楽しいな、と思い始めました)。
 
ところで。
「蘭」に関係あるような、ないような、ことなんですが。
コレ、手に入れてからずっと、ブログで自慢したい欲と戦っていたのですが、「蘭」ゴーフル缶との相性の良さに感動したので、やっぱり、自慢します。「にっかり青江」(右の子)@刀剣乱舞。くじで当てました。うちの最強打刀(左の「大倶利伽羅」)と最強脇差!
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