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「左近・浪華の事件帳」シリーズ新装版、見本が手元に届きました。
「遠き祈り」「闇の射手」、同時発売です!
来週の半ばあたりには店頭に並ぶのではないかと。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
(それぞれ、独立した話ではありますが、時系列としては「遠き祈り」のほうが一巻めです)
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「洪庵」シリーズ新装版に続き、デザインはアルビレオさま、表紙絵は安楽岡美穂さまが手がけてくださいました。
とても美しい左近と若狭です。ありがとうございます!
章と左近の一対とはまた違う、二人の関係があらわれていて、素敵です!
 
背景に描かれているのは、四天王寺の石鳥居。お寺なのに鳥居があるのが四天王寺でして、この鳥居のある西門の近くに、高麗屋はあります。 
以前の版のときも、「闇の射手」の表紙には若狭がいたんですが、後ろ姿だったので、顔の見える形で登場したのは初めて。楽人装束の似合いそうな、美しい若狭を描いてくださいました。左近ちゃんのほうは、「北前船」のうれいをおびた表情とは違って、今度はさっそうとして凜々しい美剣士という感じ。「洪庵」シリーズよりも少し若い二人です。作中、この二人の出会いも、出てきます。ほか、弓月(上総)、赤穂屋あたりがメインキャラ。
 
「洪庵」シリーズ新装版で在天を知ってくださった方、舞台「蘭」をご覧になって左近や若狭を気にいってくださった方、前にも読んだけど久しぶりにまた読んでみようかなという方、どうぞ、お手にとってくださいませ!!
 
続きも出ます!……もう少しお待たせしてしまいますが、出ます!!
どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
 

本日付の京都新聞夕刊に、コラム掲載していただいています。
「私の知らない京都」というタイトルの通りの京都ネタを書いているのですが(歴史の話ではなく、日常コラムです)、そのなかでちらっとだけ出てくる、先日見に行ったお芝居というのは、京都で一日限りの再演があった、北翔海莉さんご出演の「恐怖時代・多神教」です。感想書こうと思いつつ、時間がなくて書けておりませんが、初観劇の、左近ちゃん以外のナマ北翔さん、とてもとてもお美しかったです! 
 
コラムは、今後一年、定期的に掲載していただきます。数ヶ月に一度、まわってくる予定です。
 
暑さにバテそうになりながら、ばたばたと過ごしています。
8月10日ごろに、「左近・浪華の事件帳」シリーズ、「遠き祈り」「闇の射手」の新装版が発売になります。
表紙絵、すばらしいです。「洪庵」シリーズ新装版と対になる感じで、今度の2冊は、左近と若狭のペアです。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします!!
 
 

「禁書売り」「北前船始末」新装版、発売です!
12日に店頭に並ぶ予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
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春らしい、さわやかな表紙になりました!
美しい装画は、安楽岡美穂さんが描いてくださいました。
章の初々しさ、左近の愁いを帯びた表情、それに、なんといっても、楽人装束。
左近はいろんな格好をするキャラなので、どんな姿で描かれるのかわくわくしておりましたら、楽人姿はどうですかとご提案いただきまして、「ぜひそれで!!」とお願いしました。素敵です!
 
帯は、舞台「蘭」の主演藤山扇治郎さん、北翔海莉さんの写真つき。華やかな楽人左近と、真面目そうな蘭学生の章。こうしてビジュアルで見ると、この二人がどうやって知り合うんだ感がありますね。違う世界に生きる二人なんだなと。でも、出会うんですよね。舞台の上で。楽しみです。
 
記念に、歴代の「洪庵シリーズ」を並べてみました。
鳥影社版、旧双葉文庫版、新装版です。旧文庫は、ドラマの帯つき。
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鳥影社版を出したときには、こんなに長く読んでいただけるとは、思ってなかったなあ。昔の版を長く愛してくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます。新しい版も、大勢の方の手にとっていただけますように。
 
あ、「洪庵シリーズ」から「在天」に興味を持ってくださった方がおられましたら、ぜひ、既刊「浪華の翔風」も、お手にとってみてください。

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現在、ポプラ文庫ピュアフルより発売中。もとは、鳥影社から発売された、私のデビュー作です。「洪庵シリーズ」でちょこちょこ出てくる、左近の兄の弓月メインの話ですが、左近がちらほら出てきます。
私の著書で唯一の著者あとがきと、東えりかさんが書いてくださった解説もついていまして、デビュー当時の事情が少しわかります。「在天別流」はここから始まりました。……といいつつ、時系列では、「洪庵シリーズ」の後の物語。
新刊「近松よろず始末処」でもお世話になっている、ポプラ社さん刊行です。よろしくお願いいたします。
 
あと、ですね。左近に関しては、双葉文庫さん書き下ろしで別シリーズもありまして、そちらは左近と若狭ががっつりメイン、弓月も割と登場、という感じなんですが、今はやっぱり手に入りづらいんですが、そのうちに、この機会に、ちょっと、あれです。今はまだ、ええと……しばらくお待ちくださいとだけ……! 
がんばりますので、まずは「洪庵シリーズ」を、よろしくお願いいたします!
 
 

「近松よろず始末処」、本日発売になりました!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
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新刊のPOPに続きまして、書店用のパネルのご紹介です!
コメントいただきました、と、担当さんからご連絡いただくたびに、「え、そんなすごい方に…」とうろたえておりました。
青木逸美さま、縄田一男さま、三田主水さま、大矢博子さま、本当にありがとうございます。
 
近松の話を書こうと思って、キャラクター設定をしつつ、あれこれ史料も読んでいて。そうだ、主役コンビの名前を「世継曾我」の虎と少将からもらおう、と思いついたときが、この物語世界の始まりでした。鬼王丸、あさひ……と、レギュラーメンバーの名前が決まっていき、キャラクターも浮かび上がり。その中心に立つ近松門左衛門のしぶい表情も、自然に見えてきました。
そういえば、近松門左衛門は、越前で生まれ、京都に移り、そこから大坂へ……と移動した方。私は、京都で生まれ育ち、大阪、福井と移り住み、今は京都に戻っています。順番は違えど、過ごした場所が似ていて、ちょっとうれしかったです。
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「近松よろず始末処」、どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
 

新刊、届きました!
「近松よろず始末処」ポプラ社刊
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元禄期の大坂。
道頓堀の竹本座前で花を売る若者・虎彦の裏稼業は、人気浄瑠璃作者・近松門左衛門の営む「近松よろず始末処」の探索方。謎の美丈夫・少将、からくり細工師見習いの少女・あさひ、賢い忠犬・鬼王丸らとともに、事件解決に奔走の日々を送っている。仇討ちがらみの人捜しに、お犬様騒動、井原西鶴の幽霊騒ぎ、そして、あの有名な心中事件も。ただ、本業をよそに「始末処」に精を出す近松には、ある思惑があり……。
……という物語。
 
これまで、江戸時代のなかでもいろんな時代を書いてきましたが、元禄時代は初めて。人形浄瑠璃や近松門左衛門が好きな方にも、いやあまり知らないよ、という方にも、楽しんでいただける物語になったと自負しています!
どうぞ、お手にとってくださいませ!
 
表紙イラストは、なんと、あの「さよなら絶望先生」等の作者、漫画家の久米田康治先生が描いてくださいました! ありがとうございます!
主人公の虎彦を中心に、近松、少将、あさひの主要キャラをかっこよく描いていただいたほか、帯をめくった下には、忠犬・鬼王丸もいるんです!これがまたかわいい!
装丁もとても素敵で……自分の著書ですが、表紙かっこいい!とほれぼれしてます。
 
書店用のPOPも作っていただきました!
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見本版を読んでくださった方々に、コメントをいただいています!
ありがとうございます!
 
発売日は、今月5日。
明後日には、店頭に並びます。
ポプラ社刊行、定価1600円(税別)です。
どうぞ、よろしくお願いいたします!!
 
 


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