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新刊が、出ます。
もうすぐ出ます。
来週くらいには、本屋に並びます。
wakana
もう少し早めに、お知らせしようと思っていたのですが、今回は少し、いつもと事情が違うというか、説明しないと驚かれそうというか、どうしようかなと思っているうちに、もう実物が届いてしまったという。見た瞬間、可愛い!とはしゃいでしまうできあがりです!
 
ええと。写真を見ていただければおわかりのように。
時代小説じゃ、ないんです。
なんと。ジュニア向け、かつ、現代モノ。
 
ジュニア向け小説を書きませんか、と声をかけていただいたのは、実は、それなりに前のことになりまして、当初は驚いたり、迷ったり、アレコレあったんですが、時間が過ぎるなかで、自分のなかではその部分が薄れてきていて、なじんだ仕事のような気がしていました(時代小説をやめたわけじゃないです。いま準備しているのは時代小説です!……歩みが遅くてすみません、がんばってます……すみません……)。
 
こうやって、本が届いてみると、なんか自分の本とは思えないくらい可愛い感じなので、改めて「驚いて」います。なかにも可愛いイラスト、たくさん入っています。描いてくださったのは、かすみのさんです。ホントに可愛い!
あ、初の一人称小説です。新井素子直撃世代としては、一度やりたかった「あたし」語りです!書いててテンションあがって楽しかった!一人称だけじゃなくて、自分の小説に「スマホ」とか「イケメン」とかいう言葉を書けるときが来るとは……!
 
詳細は、後ほど書きますが。
「緒崎さん家の妖怪事件簿」、小学館ジュニア文庫より、発売です(まだ本屋には置いてないと思います。もう少しだけ、お待ちください)。

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↑少し前に撮った写真。11月からこっち、なるべく引きこもらないように過ごしていたので、紅葉もいつもよりたくさん見ました。12月も出歩きます。当社比ですが。
いま、「サイボーグ009」の新作映画三部作が三週連続公開なので、毎週行かなきゃいけないっていうか、毎週新しいの見られて嬉しい。……グッズがですね。ガチャガチャ方式のがありまして。サイボーグ9人のグッズが一種類ずつ入ってるもので、行く度に二回ずつ回すんですが、005×2、006、008と出てまして、目当ての002が出ません。今日から始まった三週目で出せるか。

久しぶりのブログです、みたいなことを書いた直後に、また一年ほったらかしだったか……と、猛省しております。今日、久しぶりに書くにあたって、「久しぶりです」云々と書きづらい気分になってます。またソレかいって、ツッコまずにいられない。
 
ええと、でも、そのうち、ホントの「お知らせ」もできると思います……。
今年はそれなりにモノを書いて過ごしているので、そろそろ、ちょっと続けて、カタチにできるといいなと……。
 
十月に入って、ようやく涼しくなってきましたが、この夏の猛暑は結構、辛かったです。三ヶ月くらい夏バテと戦い続けてました。夏に弱くて……と言いながら毎年暮らしていますが、何年かに一度のホントにバテバテな夏が怖くてそう言っているところがありまして、今年はその、ホントにバテた夏になってしまいました。これから、がんばって、体力、回復させます。気合いいれますー!
 
バテぎみだった夏、書き物以外で何をしてたか……と考えたら、やっぱコレかな。「シン・ゴジラ」にハマって、四回行きました。体調がやや回復するとゴジラを見に行く……という暮らしをしていたような。目当てはあの、話題の、在来線です。見ていない方にはネタバレになるのでこれ以上は書けませんが、とにかく、あれを見たくてリピートしました。在来線のグッズ出してくれたら買うのにーと思ってましたが、それはただの電車グッズだな。サントラ買いました。あのマーチはたぎる。
 
一年前のブログ読んだら、「刀剣乱舞」のことを書いてますが、変わらずゲームやってます。実物の刀への興味も増して、あちこちに見に行ってます。一年前のブログで入手できてない新キャラと書いているのは、おそらく物吉貞宗ですが、今は亀甲貞宗だけ入手できてません。鋭意捜索中。はよ出て来い。

3月26日付けの読売新聞、夕刊にて、「未来記の番人」を取り上げていただきました。
写真付き(本ではなく私の;)で、本についてだけでなく、著者個人についてもいろいろと紹介していただいています。
ありがとうございます!
関西にゆかりの作家、作品を紹介する「本よみうり堂 関西館」のコーナーです。
写真撮影&インタビューのために四天王寺さんにお邪魔しまして、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
 
とりいそぎ、お知らせでした!

地域情報紙「うえまち」紙上にて、『未来記の番人』をご紹介いただきました!
 
「うえまち」は、大阪の中心部、上町台地を中心に配布されている月刊のタウン紙です。
WEB公開もされています。サイン本プレゼントもありますので、ぜひ御覧になってください!
 
http://www.machi-sumai.com/_userdata/uemachi/index.html
 
物語のいちばんの地元、四天王寺のお膝元に密着したタウン紙に載せていただけるのは、本当に光栄です。ありがとうございます。四天王寺に深い馴染みのある方々に、『未来記』の物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。
〈在天別流〉シリーズといい、今回の『未来記の番人』といい、正攻法の歴史物語ではないわけですが、愛と思い入れゆえの変則、四天王寺史として、正史とは別の角度からワクワクしてもらえたら、幸せです。


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