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本日付の京都新聞夕刊に、コラム掲載していただいています。
「私の知らない京都」というタイトルの通りの京都ネタを書いているのですが(歴史の話ではなく、日常コラムです)、そのなかでちらっとだけ出てくる、先日見に行ったお芝居というのは、京都で一日限りの再演があった、北翔海莉さんご出演の「恐怖時代・多神教」です。感想書こうと思いつつ、時間がなくて書けておりませんが、初観劇の、左近ちゃん以外のナマ北翔さん、とてもとてもお美しかったです! 
 
コラムは、今後一年、定期的に掲載していただきます。数ヶ月に一度、まわってくる予定です。
 
暑さにバテそうになりながら、ばたばたと過ごしています。
8月10日ごろに、「左近・浪華の事件帳」シリーズ、「遠き祈り」「闇の射手」の新装版が発売になります。
表紙絵、すばらしいです。「洪庵」シリーズ新装版と対になる感じで、今度の2冊は、左近と若狭のペアです。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします!!
 
 

舞台「蘭 緒方洪庵 浪華の事件帳」再演が決定しました!
来年の8月から9月にかけて、全国巡業松竹特別公演となって、帰ってきます。
 
昨日のブログで、そろそろ告知出るかなーと思って、つけたした一言が、コレのことでした。
 
まだ、一年以上、先のことなので、詳細は後日発表、なのですが。
まずは、北翔海莉さんのオフィシャルサイトに、お知らせが出ています!
https://hokushokairi.co.jp/
 
5月の上演中に、地方公演考えてます、とは聞いていたんですが、なんとなく、もし実現したとしても、もっと数年後とか、そのくらい先の話なんだろうなーと、勝手に、思いこんでました。
 
なので、ふりかえりブログを書いたときは、とりあえずは、これっきりだと思ってたんです。映像化もないし、今、書かないと、今、読んでもらわないと、もう消えてしまうものだから、と、ぶわーっと書いたんですが、こんなにすぐに復活決定するなんて。どうしよう。うれしい。……と、決定を知ったときには、わりと、かなり、びっくりしました。なんだかもう、びっくりしてばっかりなんです、こんな感じで。結構、そのあたり、すでに赤裸々に書いてしまったので、言ってしまいますが。予測がつかなくて。そっか、ああいう感じで言われるときには、実際、ちゃんと企画すすんでるもんなのか、とか、また一年、いろいろびっくりしながら過ごしそうです。楽しみです。
 
とりあえずですね。
全国巡業、という言葉を聞いたまわりのひとに、「全国追いかけるの、さすがにやめときや」とかいわれております。
 
いろいろ、本当に、楽しみです!
 
 

舞台「蘭」、いよいよ明日、千秋楽です!
私、現在、自宅を離れて東京に観劇に来ておりまして、慣れないスマホからの更新なので、ちゃんとできるのか不安です(汗)。
東京公演の感想等は後日、帰宅してから書きますが、とりあえず、まだ観劇を迷っておられる方がおられましたら、まだ間に合います。ぜひぜひ、ご覧になってください!
私はもう、担当編集者さんから、原作者史上最多記録じゃないですかと言われるくらいリピートしましたが、明日も行きます!
目の前で生きて動く在天が、思々斎塾の面々が見たい方、明日までです!
ぜひぜひ……!
あー、スマホからだと、Twitterボタンの付け方がわからない………

舞台「蘭」を見て、あるいは、「洪庵シリーズ」新装版を読んで、左近や若狭、在天別流に興味を持ってくださった方が、現在、絶版中の双葉文庫「左近・浪華の事件帳」シリーズ既刊「遠き祈り」と「闇の射手」を、探してくださってると聞きました。
 
すみません。
こんなタイミングで絶版中で、本当にすみません。
 
でも、新装版が出ます。
「遠き祈り」「闇の射手」、両方、同時に、双葉文庫から出ます。
まだ準備中なので、すぐには出ませんが、夏に出ます。
どうか、もうしばらく、お待ちくださいませ。
 
それから、もう、これも言ってしまいますが、新装版の後、その続きが出ます。「左近」シリーズの新作です。双葉社さんとお約束はできています!
 
舞台の縁で、左近や若狭や在天別流を気に入ってくださった方、どうぞ、「左近」シリーズ新装版と、新作続編までお付き合いいただければと思います。
もちろん、「左近」シリーズ刊行当初から、あるいは、もっと以前、「禁書売り」初版のころから、左近や若狭を気にかけてくださっていた方には、ぜひとも、新たに「左近」の活躍を見ていただければと願っています!
どうぞ、よろしくお願いします!
 
ポプラ社さんから出ている、「浪華の翔風」、「浪華疾風伝あかね」シリーズ2冊も、在天別流の話なので、そちらも手に取っていただければうれしいです。
「浪華の翔風」は、「洪庵」シリーズと同時代(左近の兄の上総が別流の長「弓月王」である時代)の話で(左近も少し出てます。メインは兄のほうですが)、「あかね」は、江戸時代の初め、大坂の陣の直後くらいの大坂で、違う時代の在天別流があれこれする話です。
どちらも、新刊「近松よろず始末処」発売中のポプラ社さんからの既刊です!
 
あ、東南西北の守護神を仰ぐ四天王寺さんに興味を持たれた方がいらしたら、ぜひ「未来記の番人」(PHP文芸文庫)をお手にとってくださいませ。
在天はいないバージョンの、別の世界線の四天王寺さんに、在天とは違う特殊一族がうろうろしている話です。
私の書く話、たいていは在天がいる世界線で動いているんですが、(「十一屋シリーズ」とか)、「未来記」の世界に在天がいたら、四天王寺さんがそりゃもう大変なことになりそうなので、そこは別の世界線です。
 
四天王寺さん、ホントに、想像力をかきたてられるお寺さんなのです。
今回の舞台、NHKのドラマ版とは違い、在天が原作通りに「四天王寺」に在しているのが、作者としては本当にうれしいです(ドラマ版は「龍天王寺」という架空のお寺になっていました)。
由緒あるお寺さんの寛容さに、つねに感謝しつつ、創作活動をしております。ありがとうございます。
 
 
いろいろ宣伝いたしましたが、どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
 

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地元紙、京都新聞さまに、「近松よろず始末処」の書評を載せていただいてます!
本日付の朝刊です。写真付きでちょっと恥ずかしいですが。
どうぞ、よろしくお願いします!
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江戸時代から芝居で有名な道頓堀に、今も、「竹本座跡」の石碑があります。お参り……というのもヘンかもしれませんが、ご挨拶に行ってきました。虎彦が花売っていたのは、このあたり。今も昔も、とにかくにぎやかな界隈です。
今、竹本座跡から数十メートルのところにある松竹座で、「蘭 緒方洪庵・浪華の事件帳」上演中です。本日千秋楽!
 
 


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