カテゴリー
アーカイブ
 

舞台「蘭」、いよいよ明日、千秋楽です!
私、現在、自宅を離れて東京に観劇に来ておりまして、慣れないスマホからの更新なので、ちゃんとできるのか不安です(汗)。
東京公演の感想等は後日、帰宅してから書きますが、とりあえず、まだ観劇を迷っておられる方がおられましたら、まだ間に合います。ぜひぜひ、ご覧になってください!
私はもう、担当編集者さんから、原作者史上最多記録じゃないですかと言われるくらいリピートしましたが、明日も行きます!
目の前で生きて動く在天が、思々斎塾の面々が見たい方、明日までです!
ぜひぜひ……!
あー、スマホからだと、Twitterボタンの付け方がわからない………

舞台「蘭」を見て、あるいは、「洪庵シリーズ」新装版を読んで、左近や若狭、在天別流に興味を持ってくださった方が、現在、絶版中の双葉文庫「左近・浪華の事件帳」シリーズ既刊「遠き祈り」と「闇の射手」を、探してくださってると聞きました。
 
すみません。
こんなタイミングで絶版中で、本当にすみません。
 
でも、新装版が出ます。
「遠き祈り」「闇の射手」、両方、同時に、双葉文庫から出ます。
まだ準備中なので、すぐには出ませんが、夏に出ます。
どうか、もうしばらく、お待ちくださいませ。
 
それから、もう、これも言ってしまいますが、新装版の後、その続きが出ます。「左近」シリーズの新作です。双葉社さんとお約束はできています!
 
舞台の縁で、左近や若狭や在天別流を気に入ってくださった方、どうぞ、「左近」シリーズ新装版と、新作続編までお付き合いいただければと思います。
もちろん、「左近」シリーズ刊行当初から、あるいは、もっと以前、「禁書売り」初版のころから、左近や若狭を気にかけてくださっていた方には、ぜひとも、新たに「左近」の活躍を見ていただければと願っています!
どうぞ、よろしくお願いします!
 
ポプラ社さんから出ている、「浪華の翔風」、「浪華疾風伝あかね」シリーズ2冊も、在天別流の話なので、そちらも手に取っていただければうれしいです。
「浪華の翔風」は、「洪庵」シリーズと同時代(左近の兄の上総が別流の長「弓月王」である時代)の話で(左近も少し出てます。メインは兄のほうですが)、「あかね」は、江戸時代の初め、大坂の陣の直後くらいの大坂で、違う時代の在天別流があれこれする話です。
どちらも、新刊「近松よろず始末処」発売中のポプラ社さんからの既刊です!
 
あ、東南西北の守護神を仰ぐ四天王寺さんに興味を持たれた方がいらしたら、ぜひ「未来記の番人」(PHP文芸文庫)をお手にとってくださいませ。
在天はいないバージョンの、別の世界線の四天王寺さんに、在天とは違う特殊一族がうろうろしている話です。
私の書く話、たいていは在天がいる世界線で動いているんですが、(「十一屋シリーズ」とか)、「未来記」の世界に在天がいたら、四天王寺さんがそりゃもう大変なことになりそうなので、そこは別の世界線です。
 
四天王寺さん、ホントに、想像力をかきたてられるお寺さんなのです。
今回の舞台、NHKのドラマ版とは違い、在天が原作通りに「四天王寺」に在しているのが、作者としては本当にうれしいです(ドラマ版は「龍天王寺」という架空のお寺になっていました)。
由緒あるお寺さんの寛容さに、つねに感謝しつつ、創作活動をしております。ありがとうございます。
 
 
いろいろ宣伝いたしましたが、どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
 

78
地元紙、京都新聞さまに、「近松よろず始末処」の書評を載せていただいてます!
本日付の朝刊です。写真付きでちょっと恥ずかしいですが。
どうぞ、よろしくお願いします!
466
江戸時代から芝居で有名な道頓堀に、今も、「竹本座跡」の石碑があります。お参り……というのもヘンかもしれませんが、ご挨拶に行ってきました。虎彦が花売っていたのは、このあたり。今も昔も、とにかくにぎやかな界隈です。
今、竹本座跡から数十メートルのところにある松竹座で、「蘭 緒方洪庵・浪華の事件帳」上演中です。本日千秋楽!
 
 

「禁書売り」「北前船始末」新装版、発売です!
12日に店頭に並ぶ予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
1414
 
春らしい、さわやかな表紙になりました!
美しい装画は、安楽岡美穂さんが描いてくださいました。
章の初々しさ、左近の愁いを帯びた表情、それに、なんといっても、楽人装束。
左近はいろんな格好をするキャラなので、どんな姿で描かれるのかわくわくしておりましたら、楽人姿はどうですかとご提案いただきまして、「ぜひそれで!!」とお願いしました。素敵です!
 
帯は、舞台「蘭」の主演藤山扇治郎さん、北翔海莉さんの写真つき。華やかな楽人左近と、真面目そうな蘭学生の章。こうしてビジュアルで見ると、この二人がどうやって知り合うんだ感がありますね。違う世界に生きる二人なんだなと。でも、出会うんですよね。舞台の上で。楽しみです。
 
記念に、歴代の「洪庵シリーズ」を並べてみました。
鳥影社版、旧双葉文庫版、新装版です。旧文庫は、ドラマの帯つき。
417
鳥影社版を出したときには、こんなに長く読んでいただけるとは、思ってなかったなあ。昔の版を長く愛してくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます。新しい版も、大勢の方の手にとっていただけますように。
 
あ、「洪庵シリーズ」から「在天」に興味を持ってくださった方がおられましたら、ぜひ、既刊「浪華の翔風」も、お手にとってみてください。

4191
現在、ポプラ文庫ピュアフルより発売中。もとは、鳥影社から発売された、私のデビュー作です。「洪庵シリーズ」でちょこちょこ出てくる、左近の兄の弓月メインの話ですが、左近がちらほら出てきます。
私の著書で唯一の著者あとがきと、東えりかさんが書いてくださった解説もついていまして、デビュー当時の事情が少しわかります。「在天別流」はここから始まりました。……といいつつ、時系列では、「洪庵シリーズ」の後の物語。
新刊「近松よろず始末処」でもお世話になっている、ポプラ社さん刊行です。よろしくお願いいたします。
 
あと、ですね。左近に関しては、双葉文庫さん書き下ろしで別シリーズもありまして、そちらは左近と若狭ががっつりメイン、弓月も割と登場、という感じなんですが、今はやっぱり手に入りづらいんですが、そのうちに、この機会に、ちょっと、あれです。今はまだ、ええと……しばらくお待ちくださいとだけ……! 
がんばりますので、まずは「洪庵シリーズ」を、よろしくお願いいたします!
 
 

ステージナタリーさんに、「蘭〜緒方洪庵・浪華の事件帳」の特集記事として、出演者座談会が掲載されています。藤山扇治郎さん、北翔海莉さん、荒木宏文さん、佐藤永典さん、上田堪大さんの五人が、舞台への意気込み等を語られています。ぜひ、ご覧ください!
五人の方それぞれへ、原作者からのメッセージも載せていただいています!
 
ステージナタリーさんのリンクから、このサイトに来てくださった方がおられましたら、「蘭」の原作、「禁書売り」「北前船始末」の、「緒方洪庵・浪華の事件帳シリーズ」二冊は、4月15日ごろに、新装版として双葉文庫から刊行されます。現時点ではまだ、手に入りづらいです、すみません。4月中旬まで、お待ちいただければと。よろしくお願いします!
 
https://natalie.mu/stage/pp/ran
 
これ、製作発表の後に取材された記事でして。五人の方が写真撮影しておられる横で、著者コメントの取材を受けておりました。
 
こういうコメントってむずかしいです、正直なところ。一言でいえば「楽しみです」。それにつきるんですが、長く話せばいくらでも話せます。そんなスペースはもらえないけど(笑)。取材の直後も、原稿チェック段階でも、これでいいのかなあ、と悩んだ記憶があります。それぞれの役者さんについて、私よりもずっと詳しいファンの方とかが読まれるんだもんなー、なんか見当違いなこと言ってたらどうしよう、みたいな。
 
まあでも、章とか左近とか若狭とか耕介とか、私以上によく知っている方はいないわけなので、そこはまあ、いいか。
 
唯一、私が生み出したわけではないキャラを演じられるのが、佐藤永典さんなのですが、他の誰かが生み出したキャラが自分のキャラと絡む、というのは、作品が他ジャンルに出て行ったからこそ味わえるものなので、他のキャラとは違う種類の期待を持っています。……や、もちろん、不安もありますけど。うちの左近や若狭に何するつもり、と言った類の。隠密同心だしなー。不穏ですよね、そこはやっぱり(笑)。
 
あ、あと、ですね。
この記事のチェックしているときに、「そのころには出てるだろ」と思って、来月の新刊を、プロフィール欄に入れてしまいました。すみません、「近松よろず始末処」、まだ出ておりません。十日後くらいには出ているはずです。単行本で、ポプラ社さんから。
大坂の舞台芸能がらみの話なので、舞台つながりで、こちらもぜひ、よろしくお願いします!
 
……でも、ちょっと景気の良くない芝居小屋の話だからアレですね……なんでこう、客の来ない饅頭屋とか客の来ない芝居小屋とかばっかり書くんだろう私……。
 


XPressEUC Ver.0.30 (included WordPress 2.7) (0.214sec. )
ホームお知らせ自己紹介著作紹介江戸時代の大坂雅楽練習記お問い合せ
Copyright 2008-2018 TSUKIYAMA KEI Produced by Yokohamaya