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201911
秋のある日の四天王寺。
心が落ち着くひとときでした。
もちろん! おまんじゅうも買いました! 美味しい美味しい釣鐘饅頭!
 
年明け、「左近」シリーズの新刊が出ます。舞台をやっていた時期に、体調のリハビリしつつ書き進めていたものです。今回は、刀がテーマの話。
 
刀が好きで、この数年、刀を見に遠方に出かけることが自然にスケジュールに組み込まれる生活をしていて、新幹線に乗って月イチの講座に通ったりもして、いつか書きたいなとは思っていたんですが、思い切って、書くことにしました。くわしくは、また刊行が近づいたころに。四天王寺と縁の深い大楠公と縁の深い刀とか出てきます。
 
ゲームの刀剣乱舞はずっと続けていて、刀帳はすべて埋まってます。昨日、初の「全資材上限到達」を実現しまして、ちょっと喜びの本丸です。今後は小判集めに力入れます。
 
今年は、つい最近までアレコレあって、友人たちに真面目に「生活を改めなさい」と叱ってもらったりもして、反省モードで過ごしています。わりとしんどいことが多かったので、久しぶりにお酒飲みたいとか飽きるまでチョコレート食べたいとか思うんですが、それもあんまり体に良くないのかなあ。ロイズのポテトチップチョコが食べたい周期ないですか。今それです。食べたい。調べたら大丸に来てるみたいなんで買いに行こうかなあ。
 
春から休んでいた語学スクールにも、今月になって復帰しました。もともと中国語を習いに行っていて、2年たったあたりで「うちで日本語教師やらない?」とスカウトされ、教えるほうもやるようになったスクールです。日本語と中国語と英語が同時に行き交う教室に身を置くのは久しぶりで、わくわくしたので、やっぱり止めずにがんばろう。日本語の生徒さんに「明智光秀とは何者か」と実にタイムリーな質問をされたので、気合いを入れて説明しながら、このささやかな異文化交流が好きだなあと改めて思いました。
 
今年は、体力が落ちてもいいから安静に過ごす、という時期が、何回かに分けてやってきたので、そろそろ、体力を作りながらがんばって暮らす日々に戻っていきます。がんばろう。
 
 

8月11日、埼玉県戸田市にて、「蘭 緒方洪庵・浪華の事件帳」再演、始まりました。
 
初日、さっそく見に行きました!
照明の落ちた客席に、あのテーマ曲のイントロが流れ始めたとき、懐かしくて嬉しくて、ちょっと涙ぐみそうになりました。
 
終演後にお目にかかった松竹のプロデューサーさんには、「やっぱり蘭好きですー!」と迷わずお伝えしました。もうね。それはね。いろいろ違うんですけど。初演以上に、いろいろ違うかもしれない。私の書いたものと。でも、やっぱり、根っこはちゃんとあの世界で、大切にしてもらってる。その大切にされ方は、初演以上かなとも思います。
 
全国巡業の初日なんで、ネタバレできないので、詳しくは書きませんけども、めっちゃ笑って、ほろりとする。そして、かっこいい。キメるとこキメてくれる。歌、舞、龍笛、殺陣、にっこり笑顔、たっぷりの笑い。ホントにもりだくさんで贅沢な舞台です。
初演を見てくださった方にも、そうでない方にも、とっても楽しい舞台だと思います。
まだ初日なのでくわしく書けないのがつらいです。初演の千穐楽後にやってしまったみたいに、感想は長々語りたい質なのです、本当は。
 
一人でも多くの方に、見ていただきたいです!
 
巡業はまだ始まったばかり。
暑いなかでの巡業ですが、千穐楽まで、みなさまの健康と公演の成功をお祈りしております!
(あ、もちろん、私また行きます……!)
 
 

昨日、舞台「蘭 緒方洪庵・浪華の事件帳」再演に向けて、制作発表記者会見が行われました。
 
https://natalie.mu/stage/news/323086
 
記者会見、今回は体調の関係でお休みさせていただきましたが、今年の「蘭」も、とてもとても楽しみです。
きっと、また新しい、魅力的な舞台になると信じています。
初演から続投してくださる方々はもちろんのこと、新しいキャストさんも、どんなふうに「蘭」の世界に入ってこられるのか、期待がふくらみます。
待ち遠しい!
 
そういえば、同じく「緒方洪庵・浪華の事件帳」シリーズを原作とした、ドラマ版のほう、「浪花の華〜緒方洪庵事件帳」、今春、CSで再放送あります。今、予告編の映像チェック中。また詳細、ここにも書きますね。
 
「蘭」から〈在天〉シリーズに触れられた方、ドラマ版もぜひ、ご覧くださいませ。基本は同じなのにまったく違う世界になっているあたりも、また楽しんでいただけるのではないかと思います。十年前の窪田正孝くんが初々しいです。
 
……さあ、再演「蘭」、どこで何回見に行くか考えよう。
そのころには、今の反動で動き回っているんじゃないかなと。
 
 

本日付の京都新聞夕刊に、コラム掲載していただいています。
「私の知らない京都」というタイトルの通りの京都ネタを書いているのですが(歴史の話ではなく、日常コラムです)、そのなかでちらっとだけ出てくる、先日見に行ったお芝居というのは、京都で一日限りの再演があった、北翔海莉さんご出演の「恐怖時代・多神教」です。感想書こうと思いつつ、時間がなくて書けておりませんが、初観劇の、左近ちゃん以外のナマ北翔さん、とてもとてもお美しかったです! 
 
コラムは、今後一年、定期的に掲載していただきます。数ヶ月に一度、まわってくる予定です。
 
暑さにバテそうになりながら、ばたばたと過ごしています。
8月10日ごろに、「左近・浪華の事件帳」シリーズ、「遠き祈り」「闇の射手」の新装版が発売になります。
表紙絵、すばらしいです。「洪庵」シリーズ新装版と対になる感じで、今度の2冊は、左近と若狭のペアです。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします!!
 
 

舞台「蘭 緒方洪庵 浪華の事件帳」再演が決定しました!
来年の8月から9月にかけて、全国巡業松竹特別公演となって、帰ってきます。
 
昨日のブログで、そろそろ告知出るかなーと思って、つけたした一言が、コレのことでした。
 
まだ、一年以上、先のことなので、詳細は後日発表、なのですが。
まずは、北翔海莉さんのオフィシャルサイトに、お知らせが出ています!
https://hokushokairi.co.jp/
 
5月の上演中に、地方公演考えてます、とは聞いていたんですが、なんとなく、もし実現したとしても、もっと数年後とか、そのくらい先の話なんだろうなーと、勝手に、思いこんでました。
 
なので、ふりかえりブログを書いたときは、とりあえずは、これっきりだと思ってたんです。映像化もないし、今、書かないと、今、読んでもらわないと、もう消えてしまうものだから、と、ぶわーっと書いたんですが、こんなにすぐに復活決定するなんて。どうしよう。うれしい。……と、決定を知ったときには、わりと、かなり、びっくりしました。なんだかもう、びっくりしてばっかりなんです、こんな感じで。結構、そのあたり、すでに赤裸々に書いてしまったので、言ってしまいますが。予測がつかなくて。そっか、ああいう感じで言われるときには、実際、ちゃんと企画すすんでるもんなのか、とか、また一年、いろいろびっくりしながら過ごしそうです。楽しみです。
 
とりあえずですね。
全国巡業、という言葉を聞いたまわりのひとに、「全国追いかけるの、さすがにやめときや」とかいわれております。
 
いろいろ、本当に、楽しみです!
 
 


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