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寺子屋若草物語 夕月夜

寺子屋若草物語 夕月夜     
(徳間文庫 2009年11月刊行 571円)

許婚の良平がもうすぐ帰ってくるという知らせを受けるお香。寺子屋を続けたい思いもあり今後を思い悩む。その知らせを持ってきた玄彰は、大昔に深い仲だった女、お高によく似た女の子を三春屋で見つけた。母親のおひさはお高の娘に違いない、顔や声もそっくりで年齢も合っていると言い張る。しかしおひさは違うと断言をする。果たして真実は?

書下し長篇時代小説シリーズ第三弾。
   

寺子屋若草物語 闇に灯る

寺子屋若草物語 闇に灯る     
(徳間文庫 2009年3月刊行 571円)

寺子屋三春屋に蓬莱堂の丁稚の草太が通うことになった。そんなとき、お鈴という見知らぬ娘が、父親の仇を討つために佐十郎に力添えを求めてきた。しかしお鈴の仇討ちは主家に認められていない。このままだとただの人殺しになってしまうのではと心配するお美和。その話を偶然聞いてしまった草太は、認められる仇討ちもあるのだと知り・・・。

書下し長篇時代小説シリーズ第二弾。
   

寺子屋若草物語 てのひら一文

寺子屋若草物語 てのひら一文     
(徳間文庫 2008年8月刊行 571円)

親のいない三姉妹のお香、お涼、お美和は寺子屋を開いている。貧しい子供や、昼間は仕事で忙しい大人のために夜学の一文稽古を行っている。昼間の稽古と違って事情も年齢もばらばらな者が集まるぶん、一文稽古は何かと苦労も多い。そんなある日、大工の倅だけれど学者になる夢を追いかけるため、熱心に通っていた達次が姿を見せなくなり・・・。
   

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