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家請人克次事件帖 秋草の花

家請人克次事件帖 秋草の花     
(双葉文庫 2009年12月刊行 581円)

元岡っ引きだった克次に一方的に競争心を燃やし何かと突っかかってくる岡っ引きの正蔵が何者かに斬られた。時を同じくして克次の手下だった安五郎も「恨みをはらすのだ」と斬られた。かつて克次が係わった事件の恨みか…。二度と十手を持つまいと家請人になった克次だが、今回の事件に限り捕物に係わらせて欲しいと同心中山順之介に願い出る。

大好評シリーズ第四弾。
   

家請人克次事件帖 春告げ鳥

家請人克次事件帖 春告げ鳥     
(双葉文庫 2009年5月刊行 581円)

信頼して請人となった小六一家が長屋から夜逃げした。困惑する克次だったが、藤右衛門から、かつて請け判をついた船宿の主人が不審な死に方をしたので調べて欲しいと頼まれる。十手を捨てた克次だが、断り切れず探索に動き出す。そんな克次を兇刃が襲う!

好評シリーズ第三弾。
   

家請人克次事件帖 冬の舟影

家請人克次事件帖 冬の舟影     
(双葉文庫 2008年11月刊行 590円)

克次が営む大和屋を訪れた、宿なしの幼い兄妹の妹お峰が行方不明になった。同じころ江戸の町で幼い娘のかどわかし事件が頻発していた。親しくしていた同心の中山順之介に探索に協力して欲しいと請われる克次。二度と十手は持たぬと決めた克次だが、兄の身の上を聞くと、昔の自分と重なりじっとしていられなくなった。

書き下ろし時代小説シリーズ第二弾。
   

家請人克次事件帖 夏しぐれ

家請人克次事件帖 夏しぐれ     
(双葉文庫 2008年7月刊行 571円)

訳あって岡っ引きを辞め、深川で家請人業を営む克次。困っている人を助け仕事は繁盛していたが、ある夜、身投げしようとしていた大店の娘の命を救ったことで身辺が慌ただしくなる。時あたかも、盗賊"源氏の一味"が江戸の町を我がもの顔で駆け巡り、市民を怯えさせていた。渾身の書き下ろし時代小説。

シリーズ第一弾。
   

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