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女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る     
宮部みゆき選 日本ペンクラブ編

(光文社 光文社文庫 2005年9月刊行 1048円)

女性作家15名による捕物帳アンソロジー。
「禁書売り」(『禁書売り』鳥影社ロゴス企画部所収)が収録されています。
宇江佐真里、小笠原京、北原亜以子、澤田ふじ子、杉本章子、杉本苑子、築山桂、畠中恵、平岩弓枝、藤水名子、藤原緋沙子、松井今朝子、宮部みゆき、諸田玲子、山崎洋子(五十音順)の作品が収録。


   

未来記の番人(2015年1月10日発売)

未来記の番人(2015年1月10日発売)     
(PHP文芸文庫 2015年1月刊行 920円)

天下を揺るがす書として封印されてきた、聖徳太子の予言の書『未来記』。その書が納められている大坂・四天王寺には”番人”がいた。僧・天海から、幻の書を奪取せよとの密命を帯びた異能の忍び・千里丸は、不思議な能力を持つ少女と出逢い、自分の生き方に疑問を持ち始める。秘宝をめぐる、異能者たちに公儀陰密、南蛮絞りの秘術を操る豪商も絡んだ壮絶な闘いを描く、痛快時代エンタテイメント!
   

近松よろず始末処

近松よろず始末処     
(ポプラ社 2018年4月刊行 1,600円)

とかく人の世は面白い。
人気浄瑠璃作者・近松門左衛門に命を救われた虎彦は、
彼の裏家業「近松万始末処」に引っ張り込まれる。
近松にこき使われるまま、失せ人捜しにお犬さま騒動、井原西鶴の幽霊退治など、
さまざまな事件に奔走する虎彦だが、近松にはある思惑が―――。
正体不明の美貌の剣士に賢い忠犬、
からくり細工師見習い少女ら始末処の面々が繰り広げる、
時に爽快、時にホロリの新感覚エンタメ小説、登場!
   

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