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禁書売り 緒方洪庵 浪華の事件帳

禁書売り 緒方洪庵 浪華の事件帳     
(双葉文庫 2008年12月刊行 648円)

蘭学塾・思々斎塾で勉学の日々を送っていた緒方章(後の洪庵)は、師匠の依頼により禁制の蘭学書を購入するため、禁書売りとの取引きを始めた。ところが、その男が殺され、困惑する章の前に、大坂の町を陰で支え守り続けてきた〈在天〉の一族で左近と名乗る男装の娘が現れる。若き日の洪庵と左近が大坂の町で起こる難事件に挑む。
シリーズ文庫化第一弾。
NHK土曜時代劇「浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜」原作。
   

北前船始末 緒方洪庵・浪華の事件帳(二)

北前船始末 緒方洪庵・浪華の事件帳(二)     
(鳥影社 2002年9月刊行 1800円)

前作『禁書売り』続編。
思々斎塾で学問の日々を送る緒方章(後の洪庵)は、北前船の隠し荷をめぐる争いに巻き込まれる。船頭に連れられて大坂にやってきた少女。その身に隠された秘密とは……?
表題作「北前船始末」ほか、緒方章と、男装の美女・左近のコンビが事件に挑む、連作四話。
   

禁書売り 緒方洪庵・浪華の事件帳

禁書売り 緒方洪庵・浪華の事件帳     
(鳥影社・2001年4月刊行 1800円)

舞台は文政12年(1829)の大坂。
蘭学塾・思々斎塾に入門し、師匠のもとで学問の日々を送っていた緒方章(おがたあきら・後の洪庵)は、ご禁制の蘭学書を購入するため、禁書売りとの取引にのぞむ。ところが、その取引の場で殺人事件に遭遇。困惑する章の前に、「左近」と名乗る男装の娘が現れ……。
若き日の緒方洪庵が、男装の楽人とともに、大坂の町で起こる様々な難事件に挑む……!
   

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