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天文御用十一屋 烏刺奴斯(ウラヌス)の闇

天文御用十一屋 烏刺奴斯(ウラヌス)の闇     
(幻冬舎 2012年12月刊行 686円)

十一屋に、見ず知らずの僧侶が瀕死の状態で駆け込んできた。蘭学者として、医学にも明るい宗介の手当ての甲斐あって、僧侶は順調に回復する。一方、用心棒の小次郎は、僧侶がどうやら、宗介の昔馴染みであることを隠しているらしいことに感づく。同じころ、ある町人から、宗介の出生にまつわる恐るべき噂を耳にして―。

人気シリーズ第三弾!
   

天文御用十一屋 花の形見

天文御用十一屋 花の形見     
(幻冬舎 2011年12月刊行 648円)

大坂の大店質屋で天文学の研究に精進する宗介のもとに、蘭語の文が持ち込まれる。それは、遊郭で死んだ女郎が生前大切にしていたもので、女の身許を明かす手掛かりを掴むため、解読をしてほしいという。だが、他愛のないやりとりだけが記されていたこの文が、やがて大坂の街を揺るがす、ある巨大な陰謀に繋がっていく---

人気シリーズ第二弾!
   

天文御用十一屋 星ぐるい

天文御用十一屋 星ぐるい     
(幻冬舎 2010年6月刊行 648円)

十一屋は大坂の大店質屋だが、主人の五郎兵衛(間重富)は、公儀天文方御用をつとめる天文学者でもある。重富の弟子として十一屋で天文学の研究に邁進する青年学者・宗介のもとに、「遊郭の奥座敷で蘭方の妙な星占いをする女を調べて欲しい」と同心が訪ねてきた。宗介が店の用心棒・小次郎と調査を始めると、件の占い師の簪で喉を刺された女郎が、死体で発見される。二人は真相に迫るが、背後に巨悪の陰謀が浮かび上がった。

大坂の町を若き蘭学者&用心棒コンビが駆ける!
新シリーズ開始!
   

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