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著作紹介トップ : 6 甲次郎浪華始末 :  Total:5

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甲次郎浪華始末 巡る風

甲次郎浪華始末 巡る風     
(双葉文庫 2006年7月刊行 600円)

若狭屋の一人娘信乃と大坂町奉行所同心丹羽祥吾との縁談が整った。誰もが幸せになれると思った矢先、信乃の従姉・千佐が何者かにさらわれる。
命をかけて千佐を救い出そうとする甲次郎の前に、大坂城代の側近があらわれて……。


書き下ろし時代小説シリーズ第一部完結!
   

甲次郎浪華始末 迷い雲

甲次郎浪華始末 迷い雲     
(双葉社 双葉文庫 2006年1月刊行 600円)

美濃屋の一人娘おりんが失踪した。ちょうどその頃、大坂の町で、公家の御落胤を自称する若者が評判になっていた。甲次郎と祥吾は、失踪事件と御落胤騒動とに深いつながりがあることを探り出す。
御落胤騒動に巻き込まれた若者達が選んだそれぞれの道とは……?

書き下ろし長編時代小説第四弾。
   

甲次郎浪華始末 雨宿り恋情

甲次郎浪華始末 雨宿り恋情     
(双葉社 双葉文庫 2005年7月刊行 600円)

大坂町奉行所同心が殺された。内々に処理せよという城代の命に反して秘密裡に同僚の死の謎を追う丹羽祥吾。手を貸すことになった甲次郎。二人に襲いかかる刺客、不可思議な行動をとる城代の奥女中。事件は若狭屋の信乃を巻き込んで思わぬ展開を見せる……。

書き下ろし長編時代小説第三弾。
   

甲次郎浪華始末 残照の渡し

甲次郎浪華始末 残照の渡し     
(双葉社 双葉文庫 2005年3月刊行 600円)

呉服商若狭屋の跡取り、甲次郎と道場仲間だった豊次が殺された。犯人捜しに奔走する甲次郎に大坂城代管轄の煙硝蔵が破られたという噂が届く。
一方、若狭屋に寄宿している千佐の友達、美弥を郷里に送り届けた甲次郎と千佐が何者かに襲われて……。

嘉永年間の大坂、武家同士の確執の影で千々に乱れる町娘の恋心。書き下ろし長編時代小説シリーズ第二弾。
   

甲次郎浪華始末 蔵屋敷の遣い

甲次郎浪華始末 蔵屋敷の遣い     
(双葉社 双葉文庫 2004年9月刊行 600円)

発端は、呉服商若狭屋の娘・信乃が従姉の千佐とともに拾った一羽の鳩。
豪商泉屋は小判を積んで鳩を渡せと若狭屋に迫り、その要求を突っぱねた若狭屋では番頭が殺される事件が起こる。襲ったのは小浜藩の侍。泉屋と小浜藩との関わりはいったい何なのか……。
東町奉行所同心・丹羽祥吾とともに、信乃の許婚で武士の血を引く若者・甲次郎が事件の真相解明に奔走する。
嘉永年間の大坂を舞台に、武士と商人の策謀を描く、書き下ろし長編時代小説。
   

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