著作紹介
1 浪華疾風伝あかね Total:2 (2)
2 天文御用十一屋 Total:3 (3)
3 寺子屋若草物語 Total:3 (3)
4 家請人克次事件帖 Total:4 (4)
5 銀杏屋敷捕物控 Total:3 (3)
6 甲次郎浪華始末 Total:5 (5)
7 緒方洪庵・浪華の事件帳 Total:6 (6)
8 浪華の翔風 Total:2 (2)
9 一文字屋お紅実事件帳 Total:2 (2)
90 鴻池小町事件帳 Total:1 (1)
91 アンソロジー 他 Total:4 (4)
92 その他 Total:1 (1)

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作品一覧

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天文御用十一屋 花の形見

天文御用十一屋 花の形見   カテゴリー2 天文御用十一屋  
(幻冬舎 2011年12月刊行 648円)

大坂の大店質屋で天文学の研究に精進する宗介のもとに、蘭語の文が持ち込まれる。それは、遊郭で死んだ女郎が生前大切にしていたもので、女の身許を明かす手掛かりを掴むため、解読をしてほしいという。だが、他愛のないやりとりだけが記されていたこの文が、やがて大坂の街を揺るがす、ある巨大な陰謀に繋がっていく---

人気シリーズ第二弾!
   

遠き祈り 左近・浪華の事件帳

遠き祈り 左近・浪華の事件帳   カテゴリー7 緒方洪庵・浪華の事件帳  
(双葉文庫 2011年5月刊行 600円)

大坂の町と民を千年以上陰で密かに守り続けてきた〈在天別流〉。その一族の男装の美剣士・東儀左近は、人形芝居の一座が斬殺される事件に関わっていた事から、暴閣の陰謀に巻き込まれていく。2009年にNHKで放送された、土曜時代劇「緒方洪庵事件帳 浪花の華」の原作となった「緒方洪庵 浪華の事件帳」、この物語の舞台はその二年前に遡る。
   

浪華の翔風

浪華の翔風   カテゴリー8 浪華の翔風  
(ポプラ社 2011年5月刊行 640円)

ときは文政。大塩平八郎、蜂起前。
若き大坂城代、教孝に拾われ、両親の仇討ちを悲願に城付きの〈影〉となった少女あや。ある医者殺しの黒幕を追ううちに十年前父母を罠に陥れた陰謀とこの殺人事件とを結ぶ、奇妙な接点に気がついて・・・。
富に群がる役人や商人達、鬼面の男率いる謎の集団を相手に、運命に翻弄されながらも力強く自らの役目を果たしていく密偵あやの活躍を描いた、傑作時代ミステリ。
   

天文御用十一屋 星ぐるい

天文御用十一屋 星ぐるい   カテゴリー2 天文御用十一屋  
(幻冬舎 2010年6月刊行 648円)

十一屋は大坂の大店質屋だが、主人の五郎兵衛(間重富)は、公儀天文方御用をつとめる天文学者でもある。重富の弟子として十一屋で天文学の研究に邁進する青年学者・宗介のもとに、「遊郭の奥座敷で蘭方の妙な星占いをする女を調べて欲しい」と同心が訪ねてきた。宗介が店の用心棒・小次郎と調査を始めると、件の占い師の簪で喉を刺された女郎が、死体で発見される。二人は真相に迫るが、背後に巨悪の陰謀が浮かび上がった。

大坂の町を若き蘭学者&用心棒コンビが駆ける!
新シリーズ開始!
   

浪華疾風伝 あかね 弐 夢のあと

浪華疾風伝 あかね 弐 夢のあと   カテゴリー1 浪華疾風伝あかね  
(ポプラ社 2010年3月刊行 560円)

天下人太閤秀吉の血を引く姫ゆえ、身代わりを立て、真田幸村の嫡男・大助と逃げ延びてきた茜。弟・国松丸の消息をたどり八年ぶりに還った大坂で、豊家の隠し財宝を巡る陰謀に巻き込まれた!その騒動の渦中、実の母から聞かされたのは、茜に自らの出自を、さらには大助の忠誠をも疑わせる言葉でーー。

躍動する町で、新時代の幕開けを夢見る若人を描く、青春時代小説第二弾!

巻末に堀江宏樹×滝乃みわこの特別対談を収録。
   

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