著作紹介
1 浪華疾風伝あかね Total:2 (2)
2 天文御用十一屋 Total:3 (3)
3 寺子屋若草物語 Total:3 (3)
4 家請人克次事件帖 Total:4 (4)
5 銀杏屋敷捕物控 Total:3 (3)
6 甲次郎浪華始末 Total:5 (5)
7 緒方洪庵・浪華の事件帳 Total:8 (8)
8 浪華の翔風 Total:2 (2)
9 一文字屋お紅実事件帳 Total:2 (2)
90 鴻池小町事件帳 Total:1 (1)
91 緒崎さん家の妖怪事件簿 Total:3 (3)
92 アンソロジー 他 Total:3 (3)
93 その他 Total:1 (1)

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作品一覧

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緒崎さん家の妖怪事件簿

緒崎さん家の妖怪事件簿    カテゴリー91 緒崎さん家の妖怪事件簿  
(小学館ジュニア文庫 2017年2月刊行 650円)

妖怪が住んでいたという竹取屋敷の取り壊し日に立ち会うことになった緒崎若菜(おざきわかな)。でもそこに現れたのは、イケメンの酒呑童子(しゅてんどうじ)と、もふもふ妖怪の鵺(ぬえ)!?

なんと伝説の大妖怪が蘇っちゃった!

さらにはあの浦島太郎やヤマタノオロチまで現れて、若菜は竹取屋敷で一緒に住むことに。 妖怪と言っても、見た目はイケメンな男の子だから、キンチョー&ドキドキなうえ、町ではアイドルがおじいちゃんになったり、大雨が続いたりで・・・!?

緒崎さん家は、今日も妖怪が巻き起こす事件で大変です!
   

未来記の番人(2015年1月10日発売)

未来記の番人(2015年1月10日発売)   カテゴリー92 アンソロジー 他  
(PHP文芸文庫 2015年1月刊行 920円)

天下を揺るがす書として封印されてきた、聖徳太子の予言の書『未来記』。その書が納められている大坂・四天王寺には”番人”がいた。僧・天海から、幻の書を奪取せよとの密命を帯びた異能の忍び・千里丸は、不思議な能力を持つ少女と出逢い、自分の生き方に疑問を持ち始める。秘宝をめぐる、異能者たちに公儀陰密、南蛮絞りの秘術を操る豪商も絡んだ壮絶な闘いを描く、痛快時代エンタテイメント!
   

天文御用十一屋 烏刺奴斯(ウラヌス)の闇

天文御用十一屋 烏刺奴斯(ウラヌス)の闇   カテゴリー2 天文御用十一屋  
(幻冬舎 2012年12月刊行 686円)

十一屋に、見ず知らずの僧侶が瀕死の状態で駆け込んできた。蘭学者として、医学にも明るい宗介の手当ての甲斐あって、僧侶は順調に回復する。一方、用心棒の小次郎は、僧侶がどうやら、宗介の昔馴染みであることを隠しているらしいことに感づく。同じころ、ある町人から、宗介の出生にまつわる恐るべき噂を耳にして―。

人気シリーズ第三弾!
   

闇の射手 左近・浪華の事件帳

闇の射手 左近・浪華の事件帳    カテゴリー7 緒方洪庵・浪華の事件帳  
(双葉文庫 2012年2月刊行 600円)

大坂の町で若い娘を狙った拐かし事件が続いた。千年の昔から大坂の町と民を守り続けてきた闇の一族〈在天別流〉の男装の美剣士・東儀左近は、賊の手中にある娘を助け出すため奔走するなかで、京都所司代水野忠邦の旧臣・天宮一馬と出会い、さらなる陰謀に巻き込まれていく。

大好評シリーズ第二弾!
   

天文御用十一屋 花の形見

天文御用十一屋 花の形見   カテゴリー2 天文御用十一屋  
(幻冬舎 2011年12月刊行 648円)

大坂の大店質屋で天文学の研究に精進する宗介のもとに、蘭語の文が持ち込まれる。それは、遊郭で死んだ女郎が生前大切にしていたもので、女の身許を明かす手掛かりを掴むため、解読をしてほしいという。だが、他愛のないやりとりだけが記されていたこの文が、やがて大坂の街を揺るがす、ある巨大な陰謀に繋がっていく---

人気シリーズ第二弾!
   

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