著作紹介
1 浪華疾風伝あかね Total:2 (2)
2 天文御用十一屋 Total:3 (3)
3 寺子屋若草物語 Total:3 (3)
4 家請人克次事件帖 Total:4 (4)
5 銀杏屋敷捕物控 Total:3 (3)
6 甲次郎浪華始末 Total:5 (5)
7 緒方洪庵・浪華の事件帳 Total:6 (6)
8 浪華の翔風 Total:2 (2)
9 一文字屋お紅実事件帳 Total:2 (2)
90 鴻池小町事件帳 Total:1 (1)
91 アンソロジー 他 Total:4 (4)
92 その他 Total:1 (1)

   現在まで36作品あります。    

作品一覧

31 〜 35 を表示 (全 36 作品)« 1 2 3 4 5 6 (7) 8 »


甲次郎浪華始末 残照の渡し

甲次郎浪華始末 残照の渡し   カテゴリー6 甲次郎浪華始末  
(双葉社 双葉文庫 2005年3月刊行 600円)

呉服商若狭屋の跡取り、甲次郎と道場仲間だった豊次が殺された。犯人捜しに奔走する甲次郎に大坂城代管轄の煙硝蔵が破られたという噂が届く。
一方、若狭屋に寄宿している千佐の友達、美弥を郷里に送り届けた甲次郎と千佐が何者かに襲われて……。

嘉永年間の大坂、武家同士の確執の影で千々に乱れる町娘の恋心。書き下ろし長編時代小説シリーズ第二弾。
   

甲次郎浪華始末 蔵屋敷の遣い

甲次郎浪華始末 蔵屋敷の遣い   カテゴリー6 甲次郎浪華始末  
(双葉社 双葉文庫 2004年9月刊行 600円)

発端は、呉服商若狭屋の娘・信乃が従姉の千佐とともに拾った一羽の鳩。
豪商泉屋は小判を積んで鳩を渡せと若狭屋に迫り、その要求を突っぱねた若狭屋では番頭が殺される事件が起こる。襲ったのは小浜藩の侍。泉屋と小浜藩との関わりはいったい何なのか……。
東町奉行所同心・丹羽祥吾とともに、信乃の許婚で武士の血を引く若者・甲次郎が事件の真相解明に奔走する。
嘉永年間の大坂を舞台に、武士と商人の策謀を描く、書き下ろし長編時代小説。
   

鴻池小町事件帳 浪華闇からくり

鴻池小町事件帳 浪華闇からくり   カテゴリー90 鴻池小町事件帳  
(角川春樹事務所 ハルキ時代小説文庫 2003年10月刊行 600円)

舞台は大坂、時は大塩の乱から7年後。
「天下の豪商」鴻池の娘・澪は、病臥中の兄を見舞いにきた本家で、加賀藩士菊池兵吾と名乗る武士に襲われた。間一髪で澪を助けたのは通りすがりの町人、孝助。だが、命の恩人と思ったその男は、澪の兄の枕元から薬を奪い、逃げ失せる。菊池兵吾の、そして、孝助の目的は、いったい何だったのか。澪は、幼なじみの町同心、桐谷藤馬らとともに、真相を追い始めるが……。
書き下ろしミステリー時代小説。
   

北前船始末 緒方洪庵・浪華の事件帳(二)

北前船始末 緒方洪庵・浪華の事件帳(二)   カテゴリー7 緒方洪庵・浪華の事件帳  
(鳥影社 2002年9月刊行 1800円)

前作『禁書売り』続編。
思々斎塾で学問の日々を送る緒方章(後の洪庵)は、北前船の隠し荷をめぐる争いに巻き込まれる。船頭に連れられて大坂にやってきた少女。その身に隠された秘密とは……?
表題作「北前船始末」ほか、緒方章と、男装の美女・左近のコンビが事件に挑む、連作四話。
   

禁書売り 緒方洪庵・浪華の事件帳

禁書売り 緒方洪庵・浪華の事件帳   カテゴリー7 緒方洪庵・浪華の事件帳  
(鳥影社・2001年4月刊行 1800円)

舞台は文政12年(1829)の大坂。
蘭学塾・思々斎塾に入門し、師匠のもとで学問の日々を送っていた緒方章(おがたあきら・後の洪庵)は、ご禁制の蘭学書を購入するため、禁書売りとの取引にのぞむ。ところが、その取引の場で殺人事件に遭遇。困惑する章の前に、「左近」と名乗る男装の娘が現れ……。
若き日の緒方洪庵が、男装の楽人とともに、大坂の町で起こる様々な難事件に挑む……!
   

31 〜 35 を表示 (全 36 作品)« 1 2 3 4 5 6 (7) 8 »



ホームお知らせ自己紹介著作紹介江戸時代の大坂雅楽練習記お問い合せ
Copyright 2008-2017 TSUKIYAMA KEI Produced by Yokohamaya